不二鉄工所

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技術革新の歴史

2000年〜現在

2016年 食品包装フイルム用自動巻取機の発明と工業化。(旭日双光章受章)
2009年 ローテーションワインダー完成。
2007年 高機能フィルム用ラミネート装置 開発。
2007年 感圧紙用全自動包装機開発。
2006年 家庭用ラップフィルム巻替機で、1分間に30本の能力を有するテスト機を開発。
2006年 高機能/光学フィルム用常設テスト展示機スリッター 開発。
2006年 光学フィルム用ラミネート装置 開発。
2006年 光学フィルム用高速精密スリッター 開発。
2004年 BOPP用広幅高速スリッター開発
(幅6,600mm、速度1,200m/min、巻径Φ1,000mm)
2003年 位相差フィルム用自動巻取機開発。
2002年 暗室設置全自動型レントゲンフィルム用スリッター開発。
2002年 粘着ロールの自動巻取包装機開発。
粘着面を外巻にする粘着シートのコータ付自動巻取包装機。
2002年 コアレス自動巻取機開発。紙管を使用せずにフィルムを巻取るコアレス自動巻取機。
2000年 表示材プロテクトフィルム用標準ワインダー 開発。(現在までの納入実績台数13ライン)

1990年〜1999年

1999年 家庭用ラップフィルムの自動巻替機の開発により、黄綬褒章受章。
1999年 偏光フィルム用広幅自動巻取機開発。全世界へ独占的に供給。
1998年 暗室設置全自動型包装機を開発。
1996年 フリクションシャフト式精密汎用二次スリッター を市場投入。
1993年 懸垂型自動スリッター 包装機 を接続し、FAシステムを強力に推進するスリット・包装工程の自動化を実現。
1993年 懸垂型全自動スリッター 開発。スリッターの停止時間を大幅に短縮し、生産効率を劇的に向上させる。(停止時間約40秒) (中小企業庁長官奨励賞受賞)
1991年 家庭用ラップフィルムの自動巻替機 で、1分間に20本の処理能力を達成。

1970年〜1989年

1987年 家庭用料理紙の高速リワインダー開発。
1975年 家庭用アルミホイル用自動リワインダー開発。
1973年 ウェブロールを紙、フィルム等で自動包装する 包装機 を開発。
現在までの包装機実績台数240台。
1971年 PVCラップフィルムのノーロス型自動巻取機開発。三軸ターレット、第二タッチローラ追従機構を装備。(科学技術庁長官賞受賞)
1970年 フィルム用高速スリッター開発。
世界初個別タッチローラ方式を採用、当時世界最速600m/minを実現。
現在までのスリッター納入実績280台。
1970年 家庭用ラップフィルムの高速リワインダー開発。(発明協会賞受賞)

1954年〜1969年

1966年 フィルム用センタードライブ方式自動巻取機開発。
硬質厚物シートの自動切断巻替を可能とし、センタードライブ巻取方式を確立。
以降現在までの納入実績500台以上。
1963年 PVCフィルム製造用カレンダーラインにおけるサーフェースドライブ方式巻取機開発。
以降本格的にフィルム用自動巻取機市場へ参入。
1954年 創業。織布染色工程における中間製品の巻取機を開発。
主に不織布、レザー用としても使用される。